【プロ野球】コロナで応援の仕方が変わる!?

【プロ野球】コロナで応援の仕方が変わる!? スポーツコラム
The fitness Times 柳川裕二です。
今回も気になるニュースについてお話をさせていただきます。
おさまる気配のないコロナ問題について、連日報道される試合観戦に関するニュースに心配をしています。

 

プロ野球 応援のスタイル変更と禁止行為を提言へ 巨人やカープの応援も対象

デイリースポーツ

前回の記事『どうなる!? プロ野球開幕延期!』でもお伝えしたプロ野球とJリーグの代表者による会議。

プロ野球の開催に関しては今のところ4月10日以降になりそうということですがこういった話も当然ながら出てきます。

東京中日スポーツ(2020年3月12日 13時15分)“新型コロナ”でヤスアキジャンプや広島のスクワットも禁止に!? 専門家が応援スタイルのリスク提言 アルコール発売も取りやめか”の記事ではこのように書いておりました。

『高リスクとして禁止が求められそうなものには、ジェット風船、集団での肩組み・飛び跳ね、立ったり座ったりを繰り返す応援、指笛、トランペット・ホイッスルなどの鳴り物、メガホンを打ち鳴らす声援、ビッグフラッグ、観客同士のハイタッチ、両手をメガホン代わりにした大声、手旗が挙がる。

DeNAのヤスアキジャンプや広島のスクワット応援など、球団ごとの名物応援はほとんどできなくなりそうだ。

応援団による歌唱、拍手指導や通常の声援は中リスク。両手の平を上下に打ち合わせるサメダンス、応援タオルを回したり、横に広げて左右に振る応援も要検討とされた。

スタジアム内でのアルコール飲料販売を取りやめること、サインやハイタッチなどのファンサービスを行わないことも盛り込まれた。』(記事引用)

集団クラスターが不安視されているのでやはり観戦そのものが難しいのだとは思いますが仮に観戦が再開されても上記のことが禁止とされるとなるといわゆる「にわかファン」が観戦に来づらくなってしまうということが懸念されます。

地元のチームや、ヒーローやカリスマ性のある選手の活躍についつい興味を持つというのは大変良いこと!にわかファンという言葉は、まるで悪い言葉のように聞こえますが、ここ近年ではこのにわかファンをいかに獲得するかがスポーツ界に利益を生むと言われています。

人は誰しもが少し興味があるという状態から始まるものだとも思いますが、こういった初心者ファンが来やすい環境というのが最大の活気となるのではないでしょうか。

もちろん長年追い掛け続けている玄人ファンであれば、応援声援なしでも構わないという方々もいるでしょうがやはり楽しみの1つである「応援、声援を送る」ことや周りのファンや選手とのコミュニケーションができないとなると会場にまで足を運ぶファンの数は減ってしまうかもしれません。

応援の仕方が変わる!? と書きましたが、今後コロナ問題が続くと、それ自体ができないというのが正解かもしれませんね。

ちなみに今回の件で話題に上がった当事者の1人でもあるDeNAベイスターズ山崎投手もコメントを残しています。

DeNA山崎「残念」ヤスアキジャンプが感染規制も 日刊スポーツ 3/12(木) 19:18

またこれ以外でもソフトバンクの松田選手による「熱男」西武の山川選手による「どすこい」パフォーマンスは観客の声援を増大、助長させるとして、シーズンが始まってからの自粛となりそうです。

各球場、各チームの特色ある応援を早い段階で見れるようになることを切に願っております。

                             文・柳川裕二

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